20代の転職、後悔する?スキルに自信のない私が「世界が変わった」と思えた理由

「転職して、後悔したらどうしよう」
「今の会社、もう少しがんばるべき?」

20代で転職を考えると、頭の中がこうなりませんか?

私もまったく同じでした。
でも結論から言うと、転職したことは後悔していません。
むしろ「世界が変わった」と思っています。

この記事の結論

  • 転職後の職業生活に「満足」は53.4%、「不満」は11.4%(厚労省・転職者全体)
  • 後悔しやすいのは「勢い」「年収だけ」「ひとりで進める」の3パターン
  • スキルに自信のない事務職だった私も、プロに頼って転職したら年収も働き方も変わった
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元・集計担当

運営者プロフィール
データ集計 Excel分析 KPI管理 Tableau SQL TOEIC 800

日系金融大手・国際事業部でKPI管理とデータ集計を4年半担当。「Excelで集計するだけ」だと思っていた経験を言語化し、27歳で外資メーカーの管理部門へ異業種転職。年収500万円→800万円を実現。書類5社全通過・最終内定2社。このサイトでは、同じ境遇の方に向けてリアルな転職戦略をお伝えします。

▶ 私の転職体験談を読む

目次

「後悔しないかな…」その不安、20代ならみんな通ります

転職をためらう理由は、だいたい「失うものが見える」からです。

今の給料、慣れた仕事、同期。
一方で「動いた先」はまだ見えません。
だから怖い。当たり前です。

ただ、「動かなかった後悔」もあることは、あまり語られません。

実際、転職した人は後悔している?【厚労省データ】

厚生労働省の「転職者実態調査」では、転職した人に今の勤め先への満足度を聞いています。

どの項目も「満足」が「不満」を大きく上回っています。

ただし、「賃金」だけは不満が27.1%と高め。
後悔の芽は「お金」にあると言えそうです。

出典:厚生労働省「令和2年転職者実態調査の概況」(現在の勤め先における満足度)。年齢を問わない転職者全体の数値です。

20代の転職で後悔しやすい3つのパターン

後悔する人には、共通点があります。

あなたは今、どちらに近いですか?

動いても後悔しにくい人もう少し準備したい人
何がイヤかを言葉にできる「とにかく今がイヤ」だけ
在職中に情報を集めている辞めてから考えるつもり
年収以外の条件も決めている年収の数字しか見ていない
第三者に相談しているひとりで抱えている

右側が多くても大丈夫。
準備すれば左側に移れます。

※心や体が限界のときは、転職より先に休むこと、医師や専門家に相談することを優先してください。

自信のなかった私が、転職で後悔しなかった理由

私は新卒で日系の大手企業に入り、
毎日、数字をまとめて資料を作る仕事をしていました。

  • 自分の仕事が誰の役に立っているのか見えない
  • やりがいがなく、スキルがたまる実感もない
  • 上司には「役員に説明できる要因を持ってこい」と詰められる
  • 何もしていないように見える先輩が、自分より高給

「このまま30歳になったら…」と怖くなりました。

最初は自己流で応募して、書類で落ちました。
そこで転職エージェントを5社使い、内定まで運んでくれたのは1社だけ。
それがです。

後悔しなかった一番の理由は、ひとりで決めなかったことです。
自分では「何もない」と思っていた経験を、プロが言葉にしてくれました。

くわしい経緯は私の転職体験談にまとめています。

転職したら、世界が変わった

27歳で外資系メーカーへ。
変わったのは、年収だけではありません。

いちばん大きいのは、「この仕事ならあの人」と名前で頼られるようになったこと。
同じ「数字の仕事」でも、場所が変われば価値が変わりました。

毎日がつらかった頃の私に言いたいです。
「あなたが悪いんじゃなくて、場所が合ってないだけ」と。

後悔しないために、辞める前に確認したい5つのこと

特に大事なのは「辞めるのは内定が出てから」。
在職中なら、合わなければ「今回は見送る」も選べます。

相談先に迷ったら、私が内定まで行けたJACリクルートメントから話を聞いてみるのがおすすめです。
登録して話を聞くだけでも、自分の「市場での立ち位置」がわかります。

20代の転職と後悔、よくある質問

Q. 入社2〜3年で辞めたら、経歴で後悔しませんか?

短さより「なぜ辞めて、次で何をしたいか」が見られます。
理由を言葉にできていれば、必要以上に心配しなくて大丈夫です。

Q. 年収が下がったら後悔しそうです

データでも「賃金」は不満が出やすい項目です。
年収の下限を先に決めて、交渉はエージェントに任せるのが安心です。

Q. 外資に行って後悔しませんでしたか?

入社半年で組織再編があり、正直ひやっとしました。
外資のリアルは「外資転職は地獄?」にまとめています。

「会社」がつらい人は会社を辞めたいときの記事、「仕事の中身」がつらい人は仕事を辞めたいときの記事もどうぞ。

まとめ:怖いのは当たり前。準備すれば後悔は減らせる

  • 転職者の多くは、今の勤め先に満足している
  • 後悔の芽は「勢い・年収だけ・ひとり」
  • 在職中に、プロと一緒に準備すれば怖くない

スキルに自信がなかった私でも、世界は変わりました。
まずは一歩、話を聞くところから始めてみてください。

NEXT STEP

「外資、本気で受けてみるか」と思ったら

ただのExcel集計担当だった私が、27歳で外資メーカーへ転職し、年収500万→800万に。
5社のエージェントを使って、内定まで運んでくれたのは1社だけでした。

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