ただのExcel集計担当が27歳で外資に異業種転職、年収500万→800万になった体験談

「あなたの仕事って、結局何をしてる人なの?」

飲み会でそう聞かれるたびに、うまく答えられなかった。データの集計……?レポート作成……?分析……?自分でも、自分の仕事を一言で説明できなかった。

この記事は、そんな「なんとなくデータ担当」だった私が、日系金融大手から外資メーカーに転職し、27歳で年収500万→800万円になるまでの全記録です。

このサイト「元・集計担当が教える転職術」では、これから100本以上の記事で転職の各論を書いていきます。その全ての出発点となる体験談の本体がこの記事です。

面接対策や環境が変わって驚いたことなどの深堀りは、私のキャリアに基づいて4つの軸で整理しています。

  • 外資転職:日系企業から外資企業へ。
  • 異業種転職:金融からメーカーへ。
  • 20代の転職:27歳で転職するなら今だと判断した話。
  • データアナリスト的キャリア:ExcelとTableauで「集計するだけ」を武器に変えた話。

気になる軸がある方は、各章の最後にその軸の深掘り記事へリンクを置いておきます。最後まで読まなくても、興味のある章だけ拾い読みしてもらってOKです。

目次

出発点:日系金融大手・国際事業部の集計担当だった4年半

2021年4月、新卒で誰もが知る日系金融大手に総合職として入社しました。配属されたのは国際事業部。日本の金融サービスを海外に広げていくための部署で、私はそこでKPI管理を担当することになります。

仕事の流れはこんな感じでした。

  • 社内システムから数字を抽出する
  • 期初計画と実績の差分をExcelで集計する
  • 上振れ・下振れの要因を営業部にヒアリングする
  • 月次報告資料にまとめて上司に共有する
  • 上司がそれを管理職会議で報告する

最初の1〜2年は正直、面白かったです。会社全体の数字が見える。どの事業部がどう動いているかが手に取るように分かる。新卒1年目から経営層が見ている資料を作っているという実感もありました。

一次データに直接触れる仕事なので、数字という事実をベースに上司と議論できるようになり、「ここの伸びは××が要因です」と特定領域については上司より深く語れるようになっていきました。

4年目になるとインバウンド事業の担当になりました。コロナから回復し、訪日外国人需要が会社全体の主要戦略に位置づけられた年でした。北海道旅行が当たるキャンペーンを企画したり、空港wifi・レンタカー・ホテル・観光地と連携してキャッシュバック施策を組んだり——数字を追うだけでなく、施策に手が動くポジションでした。

会社からは海外駐在ルートも提示されていました。国際事業部所属で、英語もできて、海外出張も経験している。「次の人事で海外に来てくれ」という打診も、何度かもらっていました。

条件だけ見れば、悪くない。むしろ、かなり恵まれている方だったと思います。

社長賞の同期がローテで配属されてきて、ぞっとした日

転職を考えるきっかけになる出来事は、ある日唐突にやってきました。

営業で社長賞を受賞した同期が、ジョブローテーションで私の部署にやってきたのです。私を含め、彼への期待は極めて高かった。年次は同じでも、営業現場で結果を出してきた人間です。「この同期、絶対デキるんだろうな」と、勝手に身構えていたくらいです。

でも、現実は違いました。

Excelの操作もままならない。データの読み方もわからない。報告用の資料も上司から訂正ばかり。最初の数ヶ月、彼は私の部署でまったく使い物にならなかったのです。

悪い人ではない。むしろ素直で、努力家で、仕事への姿勢は立派でした。営業で結果を出してきたのも本物です。ただ、業務領域がガラッと変わると、年次が同じでも一からやり直しになる。それが現実でした。

その光景を見ながら、私はぞっとしました。

逆もあり得る——次のローテーションで私が営業に異動したら、私も彼と同じ状態になるんじゃないか。

4年半積み上げてきたものが、部署を移った瞬間にゼロになる。そしてもう、年次は上がっている。後輩から見たら「使えない先輩」になる。

そのときに初めて、自分が本当に身につけている「ポータブルスキル」は何なのか、真剣に棚卸ししないとマズいと思いました。

スキルを棚卸ししたら、ぞっとした(でも見方を変えたら武器だった)

客観的に証明できるスキルを、紙に書き出してみました。

  • Microsoft Office Specialist Excel(資格あり)
  • Tableau Desktop Specialist(資格あり)
  • TOEIC 800(ただし会話経験は乏しい)
  • 社内専用システムでのデータ抽出(社外では使えない)
  • 社内会議の資料作成ノウハウ(社外では使えない)

並べてみて、もう一度ぞっとしました。社外でも通じる汎用スキルが、驚くほど少ない。

ただ、ゼロではない。ExcelとTableauは社外でも使えるツールです。しかも私は毎月データを見て、計画との差異を分析して、資料にまとめている。「データ分析」と言い張れなくもない。

そう、都合よく解釈しました。データ分析を軸に転職すれば、社外でも通じる人間になれる——そう信じて、転職活動を始めたのです。

遠回り:Oracle Master Silverを取って、半年溶かす

「データ分析」という単語から連想して、最初に相談したのはITに強い転職エージェントでした。しかし反応は芳しくありませんでした。

IT業界が求めるのはPythonやSQL。ExcelやTableauは評価されにくく、紹介してもらえる求人は常駐型のSIerがほとんどでした。

悔しくなって、Oracle Master Silver(SQL)の取得に着手しました。資格があれば戦える、と思ったからです。結果として、これは半年近くの遠回りになりました。

試験には合格しました。でも、実務で使ったことのないSQLの知識は、頭でっかちなままで止まっていました。そして気づいたのです。

資格は知識の証明書であって、業務経験の証明書ではない。

採用担当者が求めているのは「資格がある人」ではなく「実際に使える人」です。どれだけ資格を積んでも、業務で使っていなければ評価されない。半年かけて、ようやくそのことに気づきました。

視点を変えたら、自分は「意外といい人材」だった

資格という客観証明を諦めて、4年半でやってきた業務そのものを言語化し直しました。

  • 一次データに直接アクセスし、目的に合った数字を抽出できる
  • 計画と実績を比較し、KPIを継続的にモニタリングできる
  • 市場の公開データと自社実績を突き合わせ、定性情報も加えて差異を説明できる
  • インサイトを経営層・管理職向けのレポートとして整理・提示できる
  • 営業部門とすり合わせながら、改善アクションまで提案できる

こうして書き出すと、悪くない。むしろ、かなりいい。

上司の立場からすれば、「今月なんでこれ悪いの?」と聞いたら、根拠のある説明と改善案がセットで返ってくる。それが私でした。当たり前すぎて自分では気づいていなかった価値が、棚卸しすると見えてきたのです。

この方向で書いた職務経歴書をエージェントに見せると、評価は一変しました。「これはいいですね」という言葉が返ってきたとき、少し泣きそうになりました。

このあたりの「集計担当の経験を、どう言語化して市場価値に変えたか」は、こちらで詳しく書いています。

面接で武器になった「5ステップ・ストーリー」——訪日外国人の話

職務経歴書の方向性が定まってからは、書類選考は驚くほど通るようになりました。応募5社で書類は全通。これには私自身が一番びっくりしました。

面接でも一貫して評価されたエピソードがあります。今振り返ると、これが書類と面接の両方で差別化軸になっていました。

5つのステップで構成されています。

① 課題発見:売上が上がったのに、誰も理由を説明できなかった

ある月、私が担当していた事業部の売上が明確に上振れました。経営層から「説明してほしい」と要請が降りてきましたが、営業ヒアリングしても答えはこんな感じです。

  • 大型キャンペーンを打ったわけではない
  • 新サービスを出したわけでもない
  • 「みんな頑張ったからじゃないですかね」

普通ならここで「現場が頑張った結果です」と上に報告して終わりです。でも、それでは翌月以降に再現できない。私はもう一歩踏み込むことにしました。

② 可視化:Tableauで「気持ち悪いくらい綺麗な相関」を見せた

営業ヒアリングを続けるうちに、若手の一人がぽろっと言いました。「最近、店頭で外国人のお客さんが多い気がします」。

仮説:インバウンド需要では?

すぐに出入国在留管理庁の訪日外国人数統計を取得し、社内売上データと並べてTableauでダッシュボードを作りました。

気持ち悪いくらい綺麗な相関でした。訪日外国人数の月次推移と、該当事業部の売上が、ほぼ重なるように動いていたのです。

ここでTableauが本領を発揮します。

同じグラフをExcelで見せたら、「なるほど」で終わっていたと思います。でもダッシュボードでインタラクティブに切り替えながら、月別・地域別・店舗タイプ別と分解して見せると、会議室の空気がはっきり変わりました。全員が、一瞬で腹落ちしたのです。

③ 打ち手提案:「この波に乗らない理由がない」

そこからは早かったです。ダッシュボードを根拠に、外国人向けキャンペーンを打つべきだと提案しました。

  • 訪日外国人数は前年比で伸び続けている
  • 自社は外国人向け施策を何もやっていない
  • 競合他社もまだ手を打っていない
  • 先行者として獲りに行くなら、今

口頭で「やりましょう」と言うのと、Tableauを指差しながら「この相関を見てください、この波に乗らない理由がないですよね」と言うのでは、提案の重みが全然違います。

④ 部署間調整:Tableauが「共通言語」になった

ここが一番泥臭かった部分です。

マーケ部はキャンペーン企画、営業部は店頭オペレーション整備、システム部で実現可否確認。各部署に依頼すると、「自分の仕事が増える」と嫌がります。普通は、ここで頓挫します。

でも、全員が同じTableauダッシュボードを見ていると議論が早いんです。「この数字が動いているのは事実ですよね」という共通認識から入れる。打ち手の議論からスタートできる。

Tableauを使ったことで、数字が部署横断の共通言語になりました。これは、転職してから何度も実感することになります。

⑤ 結果:競合がやってない領域でシェアを獲った

競合他社がやっていなかった領域だったため、シェアを一気に取れました。具体数字は社外秘ですが、想定を明確に上回る水準で推移し、翌期以降も継続施策に組み込まれました。

「数字から得られた示唆で事業を動かした」と言える経験は、私が持っているスキルです。

このデータドリブンなストーリーを、書類でも面接でも一貫して語りました。外資だろうが、異業種だろうが求められているスキルなので、選考で予想以上に強い武器になりました。

データドリブンな意思決定につながったTableauについては、こちらで深掘りしています。

3ヶ月の転職活動:5社全通・最終内定2社の動き方

転職活動のスケジュールはこんな感じでした。

時期動き
2025年5月転職検討開始、dodaとマイナビに登録
2025年5月以降担当ガチャに気づき、ハイキャリア系に切り替え。1日3人と面談する日も
2025年6月書類仕上げ、選考スタート(応募5社・全社書類通過)
2025年7月外資メーカーから内定
2025年8月外資メーカー入社、現職

担当者ガチャに気づいたきっかけ

最初に登録した大手2社では、ドラフトで雑に書いた職務経歴書を「いいですね、これで進めましょう」と強引に進められました。明らかに、書類の中身を読み込んでいない反応です。

ここで気づいたのが「担当者ガチャ」の存在です。同じエージェント会社でも、担当者によって質はピンキリ。なら、複数社に登録して当たりを引きにいくしかない。

最終的に登録したのはこのあたりです。

  • JAC Recruitment:ハイキャリア向け、書類フィードバックの納得感が抜群
  • 外資転職.com:外資特化、英語面接対策に強い
  • タイズ:メーカー専門
  • ランスタッド・アサイン:ハイクラス、年収アップ狙い

同一書類で複数社のフィードバックを比較する

最大のハックは、同じ職務経歴書を複数エージェントに見せて、各社のフィードバックを比較することでした。

各社2回ずつ、計8〜10回改訂を入れました。担当者は無料の超優秀な編集者だと思って、遠慮なく使い倒したのです。これでだいたいの書類は仕上がります。

結果として、応募5社・書類全通。最終的に2社から内定が出ました。

  • 外資メーカー(年収800万)
  • インド向けオフショア案件のフリーランス窓口(月単価95万)

フリーランス案件は破格でしたが、領域がニッチすぎて自己成長の見え方が微妙でした。「外資が落ちていたらこっちに行っていた」というレベルで悩みましたが、最終的には外資メーカーを選びました。

※ IDを指定してください。

エージェントの使い分けは、目的(外資/異業種/20代/データ職)で変えるのが正解でした。具体的にどのエージェントをどう使ったかは、軸別にまとめてあります。

外資の面接は、毎月やってきた仕事そのものだった

外資メーカーの選考は、私の想像と全然違いました。

1次面接:人事との英語面接

1次は人事との英語面接でした。基本的なキャリアや前職の待遇を聞かれる、よくあるタイプの面接です。日系の面接でも聞かれるような質問ばかりで、英語が話せれば落ちる要素は少ない印象でした。

1点だけ、注意点があります。年収を盛らないことです。

私は当時の年収を少し盛って答えてしまったのですが、内定後に給与明細の提出を求められてその場で青ざめました。「急に聞かれたので正確な額を覚えてなかった」と苦しく取り繕って事なきを得ましたが、本来やってはいけないことです。盛らなくても評価されるなら、最初から正直に言いましょう。

2次面接:直属の上司とのジョブ面接(これが本番)

本番は最終面接でした。面接の2日前に大量のデータが送られてきて、こんな課題が出されたのです。

このデータを集計・分析して、現状のパフォーマンス評価と、今後の打ち手提案を、面接で報告してください。

2日かけて資料を作りました。やったことは、こんな感じです。

  • カテゴリ別・期間別に集計、前年比を出す
  • ネット公開データと突き合わせ、市場全体の伸長 vs 自社の強みで分類
  • 過去キャンペーン投資のROIを試算
  • 「過去投資は大規模カスタマーに偏っており、一部はROIが低い。関係維持は大事だがROI低い投資は控え、高ROI領域に積極投資すべき」とメッセージング

面接でこのレポートを報告したら、面接官——つまり入社後の直属上司になる人——から「この報告は素晴らしかった」と言ってもらえました。

ここで私が一番びっくりしたのは、別のことでした。

言語が英語に変わっただけで、やった分析は前職と完全に一緒。数字を集計して、要因を確認して、打ち手を考える。当たり前の流れ。「外資が難しい」というのは、ただの思い込みだった。

地味だと思っていた4年半の経験が、外資の選考で一番の武器になった瞬間でした。

外資の面接で実際に聞かれたこと、英語の話、逆質問の話は、それぞれ別記事で書いています。

年収500万→800万、月の手取りはちょっと意外だった

気になる年収の話です。

時期年収
金融退職時500万円(残業月40h・ボーナス込み)
外資オファー初回700万円
外資オファー(交渉後)800万円
外資1年目ベース800万円
外資2年目ベース860万円+インセンティブで1000万到達

初回オファーは700万円でした。そこから1時間ほどのオファー面談で交渉して、800万円まで上げてもらえました。やったことは特別ではなく、「他社で〇〇くらいのオファーが出ている」「自分の市場価値はこのレンジ」と冷静に伝えただけです。

3〜5年後は安定して昇給する見込みです。ベースが1100万円を超えると今のポジションにはいられないので、そこから先はUp or Outで、上に行くか辞めるかという世界です。

月の手取り、年収数字ほど劇的じゃない

これは正直に書きたいのですが、月の手取り体感は、年収数字ほど劇的ではありません。

  • 金融時代:月の手取り40万円程度
  • 外資現在:月の手取り50万円程度

月単位で比べると「+10万円」くらいの感覚です。年収300万アップと聞くとすごい数字に見えますが、毎月の生活が劇的に派手になるわけではありません。

ただ、選択肢は確実に広がりました。家賃9万円から14万円の家に引っ越せた。ジムにも通えるようになった。回転寿司で皿の色を気にせず食べられるようになった。投資にも回せるようになった。

派手にはならない、でも確実に余裕が増える。それが300万アップの実感です。

手取りの内訳と家計のリアルは、別記事で全公開しています。

入社後のリアル:外資カルチャーショック・ダイジェスト

入社して半年ちょっと。日系金融との違いに、毎日のようにカルチャーショックを受けています。ハイライトを並べておきます。

環境は驚くほど快適

  • 椅子はハーマンミラー(20万円相当)
  • 支給PCは40万円相当
  • 最新iPhoneも支給
  • ドリンクは無料、社食は美味くて安い
  • 会議室の名前は世界の都市名(NewYork、Londonなど)

働き方は「成果さえ出せば自由」

  • 週3出社、9:00-17:15が建前
  • 上司は12時出社→深夜まで勤務
  • ビーチから働く同僚もいる
  • 14時に「歯医者行くから閉店」と帰る人もいる
  • 金曜15時に退社して、バーのハッピーアワーで安酒を飲む

有給日にうっかり会議に出たら、追い出された

これは個人的にいちばん衝撃だった話です。有給を取った日に、ちょっと気になる会議があったので顔を出したのです。日系の感覚で言えば「気が利く社員」です。

結果、上司に怒られました。

お前、有給とってるんだから出ていけ。

「いや、ちょっと気になる議題が……」と弁明したのですが、私が会議室を出ていくまで、会議は進行しませんでした。休む権利を行使しろ、というカルチャーが徹底されているのです。

そして、12月のクリスマス前から社長レベルまで全員休暇。1月は日本の正月。2週間以上休みが続いて、社会復帰がしばらくできませんでした。

働き方の細かい話、外資のキツい部分も含めた率直な感想は、こちらに書いています。

同じ立場の人へ:私が伝えたい3つのこと

同じ立場の人に伝えたいことがあります。

1. つまらない経験でも、見方を変えれば武器になる

私の仕事内容は「Excelで集計して報告するだけ」思っていました。でも、それは自分の経験を狭く見すぎているだけでした。

一次データに触れていること。計画と実績を継続的に追っていること。経営層が見る資料を作っていること。これは外から見ると、十分に価値のある業務経験です。

必要なのは新しいスキルを足すことより、今ある経験を言語化することでした。

2. 異業種転職は、業界知識じゃなくポータブルスキルで通る

金融からメーカーへ。業界がガラッと変わっても、面接で評価されたのは業界知識ではなく「課題発見→可視化→打ち手→巻き込み」のデータドリブンなプロセスを一人で行えるというスキルでした。資格ですらないです。

業界が違っても、やることは同じ。これに気づくと、「自分は今の業界しか知らない」という制約が一気に外れます。

3. 27歳は、遅くない。むしろ動くなら今だった

20代後半は、業界経験は中途半端、でもポテンシャルでは新卒に勝つ、ちょうど中間の立ち位置です。

採用側からすれば「即戦力に近いけど若い」という、コスパの良い人材です。30代に入る前のこの数年に動くか動かないかで、選択肢の数が変わってくる感覚があります。

もちろん、今の会社に残る選択も尊重します。私自身、海外駐在ルートが消えるのは結構悩みました。動くべきだと言いたいのではなく、動かないという選択も、選んだ上で残ってほしいと思っています。

もっと深掘りしたい人へ:4つの軸別ガイド

ここまで読んでくれた方の興味関心に合わせて、4つの軸でまとめ記事を用意しました。今のあなたに一番近いテーマから読み進めてみてください。

動くと決めたら、まずは現職にバレずに、無料で使えるプロ=転職エージェントに相談するのが手っ取り早いです。私は最終的に5社登録して、書類は全社通過、内定2社まで持っていきました。一人でやるよりはるかに効率的です。

※ IDを指定してください。

集計担当だったあのころの私と、同じ不安を抱えている方へ。あなたが今やっている仕事は、ちゃんと評価されます。まずは、経験の棚卸しから始めてみてください。

この記事を書いた人

元・集計担当

元・集計担当

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データ抽出 Excel分析 KPI管理 Tableau Power BI

大手メーカーの管理部門でデータ抽出・KPI管理・レポーティングを4年半担当。Tableau導入プロジェクトをリードし、社内100名超に展開。「集計するだけの仕事」に限界を感じ、27歳で外資メーカーへ転職。年収800万円を実現。このサイトでは、同じ境遇の方に向けてリアルな転職戦略をお伝えします。

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