「会社辞めたい」は甘えじゃない。やりがいゼロの集計係が転職で超絶ハッピーになるまで

朝、会社の最寄り駅に着いた瞬間に足が重くなる。
日曜の夕方になると、なんとなく気分が沈む。

「会社 辞めたい」とスマホで検索したのは、一度や二度じゃないかもしれません。

私もそうでした。
毎日データを集計して、上司に詰められて、「この仕事、誰の役に立ってるんだろう」と思いながら働いていました。

でも今は、転職して超絶ハッピーです。
この記事では、同じようにモヤモヤしているあなたに向けて、「辞めたい気持ち」の整理のしかたと、後悔しない動き方を図解でまとめました。

この記事の結論(30秒で読めます)

  1. 「会社を辞めたい」は甘えではない。やりがい・成長・評価が止まっているなら、動くサイン
  2. いきなり辞めない。在職中に転職エージェントで「自分の市場価値」を知るのが先
  3. 私はエージェント5社を使い、内定まで運んでくれたのは1社だけ。そこから人生が変わった

▼ 私が内定までたどり着いたエージェント(登録・面談無料)

元・集計担当のプロフィール画像

元・集計担当

運営者プロフィール
データ集計 Excel分析 KPI管理 Tableau SQL TOEIC 800

日系金融大手・国際事業部でKPI管理とデータ集計を4年半担当。「Excelで集計するだけ」だと思っていた経験を言語化し、27歳で外資メーカーの管理部門へ異業種転職。年収500万円→800万円を実現。書類5社全通過・最終内定2社。このサイトでは、同じ境遇の方に向けてリアルな転職戦略をお伝えします。

▶ 私の転職体験談を読む

目次

01 「会社を辞めたい」と思う理由、あるある5つ

まず知ってほしいのは、辞めたいと思うのはあなただけじゃないということ。よくある理由を表にしました。

辞めたい理由よくある心の声
やりがいがない「この仕事、誰の役に立ってるの?」
スキルがたまらない「5年後、何ができる人になってる?」
上司・人間関係「また詰められる…」
給料・評価「頑張っても頑張らなくても同じ給料」
労働時間「平日は帰って寝るだけ」
1つでも「わかる…」と思ったら、この記事はあなた向けです

厚生労働省の調査でも、転職した人が前の会社を辞めた理由として「職場の人間関係が好ましくなかった」(男性9.1%・女性13.0%)や「労働時間、休日等の労働条件が悪かった」(女性11.1%)が上位に挙がっています。

出典:厚生労働省「令和5年 雇用動向調査結果の概要」

02 私が辞めたかった理由は「集計するだけの毎日」

私の仕事は、データを集めて表にまとめる「集計」でした。

  • やりがいがない:数字はそろう。でも、それで誰かが助かっている実感がない
  • スキルがたまらない:伸びたのは「Excelの操作が速くなった」くらい
  • 上司に詰められる:「役員に説明できる要因を持ってこい」

いちばんきつかったのは3つ目です。
集計担当として数字はそろえても、「なぜ動いたのか」まで役員向けに言い切るのは簡単じゃない。それでも上司からは「要因は?」と詰められる。

03 日系企業あるある「窓際おじさん、私より給料高い問題」

ふと周りを見ると、一日中ほとんど何もしていないように見える、いわゆる窓際おじさん。
でも給料は、毎日詰められている私より高い。

年功序列が残る日系企業では、珍しくない光景です。

日系企業あるある若手のモヤモヤ
年功序列給料は成果より「在籍年数」で決まる
窓際おじさん何もしていないのに給料は自分より上
会議のための資料「資料をつくるための資料」を夜までつくる
「前例がない」新しい提案がなかなか通らない
根回し文化仕事より社内調整に時間が消える

「このまま10年いたら、自分もあっち側になるのかな」。
そう感じたら、それは甘えではなく、ちゃんと将来を考えている証拠です。

04 辞めていい?残るべき?30秒チェック

✅ 辞めていいサイン⏸ 一度立ち止まりたいサイン
成長を感じない状態が1年以上続いている嫌なのは特定の1人だけ(異動で解決しそう)
評価や給料が、成果とほぼ関係ない入社して数か月で、まだ仕事を覚える途中
社内に「こうなりたい先輩」がいない会社そのものより、今の繁忙期がつらいだけ
日曜の夜がつらく、眠れない日がある辞めたあとの生活資金のめどが立っていない
左が2つ以上当てはまるなら、動き始めるタイミングです

※体調を崩しているときは、転職より先に休むこと、医師や専門家に相談することを優先してください。

とはいえ、いきなり退職届を出すのはおすすめしません。
まずは在職中に、転職エージェントで「自分の経験がどれくらい評価されるのか」を確かめるところから始めましょう。

05 転職すると給料はどうなる?【厚労省データ】

  • 転職した人の37.2%は賃金が増加(うち1割以上の増加は25.6%)
  • 25〜29歳は44.4%、30〜34歳は44.6%が増加
  • 一方で、32.4%は減少している

転職すれば必ず上がるわけではありません。
ただし、早めに転職したほうが賃金が上がる率が高いです。

出典:厚生労働省「令和5年 雇用動向調査結果の概要」転職入職者の状況

06 私が超絶ハッピーになれたのは、エージェントに頼ったから

私は27歳で外資メーカーの管理部門に転職しました。

項目転職前(日系・集計担当)転職後(外資メーカー)
年収約500万円約800万円(ベース)
残業月40時間ほぼゼロ
働き方残業ありきの毎日週3出社・9:00〜17:15
仕事の実感誰の役に立っているか分からない「この担当といえばこの人」と言われる
気持ち毎朝「会社辞めたい」超絶ハッピー

ただ、最初からうまくいったわけではありません。
1回目に自力で応募したときは、書類で2社落ちています。

そこで転職エージェントを5社使いました。
結果は、当たり1社・はずれ2社・大外れ2社。私を内定まで運んでくれたのは、だけでした。

エージェントに頼ってよかったこと

  1. 書類が通るようになった:自力では2社とも書類落ち → エージェント経由では書類5社全通過・最終内定2社
  2. 一人では選ばなかった選択肢に出会えた:集計しかしていない自分が、外資・異業種を受けるとは思っていなかった
  3. お金がかからない:登録も面談も無料。在職中のまま進められる

「ただの集計」だと思っていた経験も、見せ方しだいで武器になりました。
書類で落ちた1回目から何を変えたのかは、私の転職体験談にくわしく書いています。

07 会社を辞める前にやるべき3ステップ

「辞めてから探す」と、お金と時間の焦りから妥協しやすくなります。
順番は「登録 → 面談 → 内定 → 退職」。これだけで後悔はぐっと減らせます。

ステップ1の登録先に迷ったら、私が唯一内定までたどり着いたJACリクルートメントから始めてみてください。

よくある質問

Q. 会社を辞めたいのは甘えですか?

甘えではありません。やりがい・成長・評価が止まっている環境から離れたいと思うのは自然なことです。大事なのは「感情で辞める」のではなく「次を決めてから辞める」ことです。

Q. 次が決まっていないけど、辞めてもいいですか?

心身が限界なら、まず休むことを優先してください。そうでなければ、在職中に転職活動を始めるのがおすすめです。収入が途切れないので、焦って妥協せずにすみます。

Q. 転職エージェントは本当に無料?

求職者は無料で使えます。エージェントの費用は、採用した企業側が支払う仕組みです。

Q. エージェントは何社登録すればいい?

私は5社登録して、当たりは1社でした。担当者との相性があるので、1社目が合わなければ遠慮なくほかも試してください。

まとめ:「辞めたい」は、変わりたいのサイン

  • 「会社を辞めたい」は甘えじゃない
  • やりがい・スキル・評価が止まっているなら、動くサイン
  • いきなり辞めず、在職中にエージェントで市場価値を知る
  • 私はエージェントに頼って、年収も働き方も気持ちも変わった

集計ばかりで、詰められて、窓際おじさんより給料が低くて。
そんな毎日から抜け出せたのは、一人で抱え込まずに頼ったからです。

「会社、辞めたい」と思えるうちは、まだ変われます。
まずは無料の面談で、自分の可能性を聞いてみてください。

NEXT STEP

「外資、本気で受けてみるか」と思ったら

ただのExcel集計担当だった私が、27歳で外資メーカーへ転職し、年収500万→800万に。
5社のエージェントを使って、内定まで運んでくれたのは1社だけでした。

すぐに動きたい人

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まずは知りたい人

書類で落ちた1回目から、5社全通過までに何を変えたのか

私の転職体験談を読む →

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