朝、会社の最寄り駅に着いた瞬間に足が重くなる。
日曜の夕方になると、なんとなく気分が沈む。
「会社 辞めたい」とスマホで検索したのは、一度や二度じゃないかもしれません。
私もそうでした。
毎日データを集計して、上司に詰められて、「この仕事、誰の役に立ってるんだろう」と思いながら働いていました。
でも今は、転職して超絶ハッピーです。
この記事では、同じようにモヤモヤしているあなたに向けて、「辞めたい気持ち」の整理のしかたと、後悔しない動き方を図解でまとめました。
この記事の結論(30秒で読めます)
- 「会社を辞めたい」は甘えではない。やりがい・成長・評価が止まっているなら、動くサイン
- いきなり辞めない。在職中に転職エージェントで「自分の市場価値」を知るのが先
- 私はエージェント5社を使い、内定まで運んでくれたのは1社だけ。そこから人生が変わった
▼ 私が内定までたどり着いたエージェント(登録・面談無料)
01 「会社を辞めたい」と思う理由、あるある5つ
まず知ってほしいのは、辞めたいと思うのはあなただけじゃないということ。よくある理由を表にしました。
| 辞めたい理由 | よくある心の声 |
|---|---|
| やりがいがない | 「この仕事、誰の役に立ってるの?」 |
| スキルがたまらない | 「5年後、何ができる人になってる?」 |
| 上司・人間関係 | 「また詰められる…」 |
| 給料・評価 | 「頑張っても頑張らなくても同じ給料」 |
| 労働時間 | 「平日は帰って寝るだけ」 |
厚生労働省の調査でも、転職した人が前の会社を辞めた理由として「職場の人間関係が好ましくなかった」(男性9.1%・女性13.0%)や「労働時間、休日等の労働条件が悪かった」(女性11.1%)が上位に挙がっています。
出典:厚生労働省「令和5年 雇用動向調査結果の概要」
02 私が辞めたかった理由は「集計するだけの毎日」
私の仕事は、データを集めて表にまとめる「集計」でした。
- やりがいがない:数字はそろう。でも、それで誰かが助かっている実感がない
- スキルがたまらない:伸びたのは「Excelの操作が速くなった」くらい
- 上司に詰められる:「役員に説明できる要因を持ってこい」
いちばんきつかったのは3つ目です。
集計担当として数字はそろえても、「なぜ動いたのか」まで役員向けに言い切るのは簡単じゃない。それでも上司からは「要因は?」と詰められる。

03 日系企業あるある「窓際おじさん、私より給料高い問題」
ふと周りを見ると、一日中ほとんど何もしていないように見える、いわゆる窓際おじさん。
でも給料は、毎日詰められている私より高い。
年功序列が残る日系企業では、珍しくない光景です。

| 日系企業あるある | 若手のモヤモヤ |
|---|---|
| 年功序列 | 給料は成果より「在籍年数」で決まる |
| 窓際おじさん | 何もしていないのに給料は自分より上 |
| 会議のための資料 | 「資料をつくるための資料」を夜までつくる |
| 「前例がない」 | 新しい提案がなかなか通らない |
| 根回し文化 | 仕事より社内調整に時間が消える |
「このまま10年いたら、自分もあっち側になるのかな」。
そう感じたら、それは甘えではなく、ちゃんと将来を考えている証拠です。
04 辞めていい?残るべき?30秒チェック
| ✅ 辞めていいサイン | ⏸ 一度立ち止まりたいサイン |
|---|---|
| 成長を感じない状態が1年以上続いている | 嫌なのは特定の1人だけ(異動で解決しそう) |
| 評価や給料が、成果とほぼ関係ない | 入社して数か月で、まだ仕事を覚える途中 |
| 社内に「こうなりたい先輩」がいない | 会社そのものより、今の繁忙期がつらいだけ |
| 日曜の夜がつらく、眠れない日がある | 辞めたあとの生活資金のめどが立っていない |
※体調を崩しているときは、転職より先に休むこと、医師や専門家に相談することを優先してください。
とはいえ、いきなり退職届を出すのはおすすめしません。
まずは在職中に、転職エージェントで「自分の経験がどれくらい評価されるのか」を確かめるところから始めましょう。
面談・登録は無料です
05 転職すると給料はどうなる?【厚労省データ】

- 転職した人の37.2%は賃金が増加(うち1割以上の増加は25.6%)
- 25〜29歳は44.4%、30〜34歳は44.6%が増加
- 一方で、32.4%は減少している
転職すれば必ず上がるわけではありません。
ただし、早めに転職したほうが賃金が上がる率が高いです。
出典:厚生労働省「令和5年 雇用動向調査結果の概要」転職入職者の状況
06 私が超絶ハッピーになれたのは、エージェントに頼ったから
私は27歳で外資メーカーの管理部門に転職しました。
| 項目 | 転職前(日系・集計担当) | 転職後(外資メーカー) |
|---|---|---|
| 年収 | 約500万円 | 約800万円(ベース) |
| 残業 | 月40時間 | ほぼゼロ |
| 働き方 | 残業ありきの毎日 | 週3出社・9:00〜17:15 |
| 仕事の実感 | 誰の役に立っているか分からない | 「この担当といえばこの人」と言われる |
| 気持ち | 毎朝「会社辞めたい」 | 超絶ハッピー |
ただ、最初からうまくいったわけではありません。
1回目に自力で応募したときは、書類で2社落ちています。
そこで転職エージェントを5社使いました。
結果は、当たり1社・はずれ2社・大外れ2社。私を内定まで運んでくれたのは、JACリクルートメントだけでした。

エージェントに頼ってよかったこと
- 書類が通るようになった:自力では2社とも書類落ち → エージェント経由では書類5社全通過・最終内定2社
- 一人では選ばなかった選択肢に出会えた:集計しかしていない自分が、外資・異業種を受けるとは思っていなかった
- お金がかからない:登録も面談も無料。在職中のまま進められる
「ただの集計」だと思っていた経験も、見せ方しだいで武器になりました。
書類で落ちた1回目から何を変えたのかは、私の転職体験談にくわしく書いています。
07 会社を辞める前にやるべき3ステップ

「辞めてから探す」と、お金と時間の焦りから妥協しやすくなります。
順番は「登録 → 面談 → 内定 → 退職」。これだけで後悔はぐっと減らせます。
ステップ1の登録先に迷ったら、私が唯一内定までたどり着いたJACリクルートメントから始めてみてください。
よくある質問
Q. 会社を辞めたいのは甘えですか?
甘えではありません。やりがい・成長・評価が止まっている環境から離れたいと思うのは自然なことです。大事なのは「感情で辞める」のではなく「次を決めてから辞める」ことです。
Q. 次が決まっていないけど、辞めてもいいですか?
心身が限界なら、まず休むことを優先してください。そうでなければ、在職中に転職活動を始めるのがおすすめです。収入が途切れないので、焦って妥協せずにすみます。
Q. 転職エージェントは本当に無料?
求職者は無料で使えます。エージェントの費用は、採用した企業側が支払う仕組みです。
Q. エージェントは何社登録すればいい?
私は5社登録して、当たりは1社でした。担当者との相性があるので、1社目が合わなければ遠慮なくほかも試してください。
まとめ:「辞めたい」は、変わりたいのサイン
- 「会社を辞めたい」は甘えじゃない
- やりがい・スキル・評価が止まっているなら、動くサイン
- いきなり辞めず、在職中にエージェントで市場価値を知る
- 私はエージェントに頼って、年収も働き方も気持ちも変わった
集計ばかりで、詰められて、窓際おじさんより給料が低くて。
そんな毎日から抜け出せたのは、一人で抱え込まずに頼ったからです。
「会社、辞めたい」と思えるうちは、まだ変われます。
まずは無料の面談で、自分の可能性を聞いてみてください。
NEXT STEP
「外資、本気で受けてみるか」と思ったら
ただのExcel集計担当だった私が、27歳で外資メーカーへ転職し、年収500万→800万に。
5社のエージェントを使って、内定まで運んでくれたのは1社だけでした。
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